くちなしの実の収穫支援を行いました

社会貢献活動の一環として、大分市野津原福宗地区において、くちなしの実の収穫支援を行いました。くちなしは食材や繊維の着色料(黄色)として用いられるほか、大分県内では臼杵の郷土料理である「黄飯」にも用いられています。

野津原地域では、急速な少子高齢化と人口減少が進んでおり、また農家の高齢化も進んでいます。そのためこれを支援するために活動に取り組みました。

活動では、畑にある約50本のくちなしの木から実を全て収穫しました。その後は臼杵市にある「ポルト蔵」の方にキッチンカーで現場に駆けつけて頂き、同市の伝統料理である「黄米」と「かやく」を使ったお弁当を提供していただき皆で堪能しました。またその後は道の駅のつはるに移動し、同地域の観光の可能性と魅力について理解を深めました。

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